京都御苑中立売休憩所

営業時間
9:00~16:30(ラストオーダー16:00)
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平安時代の宮中の様式とエコ・クッキングの知恵を取り入れた四季のお弁当
「御所の華弁当 左近の桜・右近の橘」を作りました。
旬の食材や京野菜をはじめとする地鶏の食材を使うなど、環境への配慮を心がけるとともに、
見た目の美しさでも季節や京都らしさを感じていただけるよう工夫がなされています。
料理および弁当箱、器類は伝承料理研究家の奥村彪生(おくむらあやお)氏に監修していただきました。

壱の皿
塩鯖桜葉鮓 巻優婆蒲焼
弐の皿
挟腰魚菜種焼 揚豆腐南蛮味噌
参の皿
京都赤鶏胡麻団子揚 えんどう豆と桜海老つまみ揚
与の皿
身欠鰊と蕗の焚いたん 海老揚浸し
伍の皿
筍と烏賊の木の芽味噌和え 平安王朝蒲鉾
陸の皿
信長加須亭羅 金平糖
筍ご飯 汁 蓬麩白味噌仕立 溶き辛子添えて

壱の皿
胡麻豆腐薄荷味噌のせて
冬菇旨煮青紫蘇巻焼
弐の皿
松葉独活牛肉巻杏垂れ 豆腐袱紗焼
参の皿
鱧もみ優婆揚 玉蜀黍つまみ揚
与の皿
山科茄子翡翠煮 枝豆餡掛けて
南瓜煮物 小赤茄子葡萄酒煮
伍の皿
胡瓜とゆで鶏の和交 平安王朝蒲鉾
陸の皿
米麴糖入蕨粉餅 抹茶入り青大豆粉掛けて
新生姜飯 ちりめんひじきのせて 汁 蓴菜と陸蓮根の味噌汁

壱の皿
薩摩芋柚香煮 鶉玉子唐墨風焼
弐の皿
京都赤鶏松風焼 落ち子雲丹焼
参の皿
ひと口飛龍頭 公魚新挽粉揚
与の皿
根菜吹き寄せ煮 紅葉麩添えて
伍の皿
柿と梨の白和え 平安王朝蒲鉾
陸の皿
おちまお萩
木の子飯 汁 焼茄子と大なめこの味噌汁

壱の皿
梅肉入薯羊羹 かき時雨煮
弐の皿
牛肉巻焼橘垂れ 京風玉子焼
参の皿
海老霰揚 里芋繭揚
与の皿
鰤大根 束ね九条葱 花弁百合根添えて
伍の皿
枸杞の実と京優婆の胡桃酢和え 平安王朝蒲鉾
陸の皿
林檎甲州煮入り糸かけきんとん
嘉薬飯 汁 寒しじみの袱紗味噌仕立
金色の小皿に盛り付けられた前菜、焼き物、揚げ物、煮物、和え物、
菓子に季節の炊き込みご飯と汁物がついた「左近の桜」と、
左近の桜に刺身がついた「右近の橘」の2種類があります。
右近の橘は左近の桜に、春・秋・冬には鯉の刺身、夏には鱧の落としが付きます。
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